樋ノ口小学校の6年生の皆さん、保護者の皆様、「円の面積・円周」のテストの準備はバッチリですか?
中学受験をしない公立中(甲武中・瓦木中・深津中など)へ進む子こそ、実はこの「円」の単元がめちゃくちゃ重要です。「やり方は分かっているのに点数が取れない…」となりやすい、小学生の落とし穴と対策をまとめました。
🚨 小6生がハマりがちな「円」の3大落とし穴
公式は「半径×半径×3.14」とシンプルですが、実際のテストでは以下のミスが多発します。
半径と直径のごっちゃ: 面積なのに、うっかり直径を掛けてしまう。
ひっ算の迷子: 3.14の複雑な計算をノートの余白にぐちゃぐちゃと書いてしまい、自分の字を見間違うミス。
「÷2」の忘れ: 半円やおうぎ形なのに、最後に2や4で割るのを忘れて力尽きてしまう。
小学校のカラーテストは直前の見直しで80点〜90点が取れることも多いため、親御様も安心しがちです。ですが、ここで「なんとなく」解いている子は、中学校の広いテスト範囲になった途端、数学の点数が一気に落ちてしまうケースが本当に多いのです。
✍️ さない塾で身につく「ミスをしないノート」の型
さない塾では、ただ答えを教えるのではなく、中学・高校まで通用する「自分で正解にたどり着くノートの書き方」を小学生のうちから指導しています。
式を縦にきれいに揃えて書くコツや、ひっ算をどこに書けば見間違いを防げるかなど、マンツーマンで丁寧に型づけしていきます。
さらに、生徒それぞれの苦手な計算パターンに合わせた「オリジナル補助プリント」で、複雑な図形も「一人でできた!」になるまで徹底サポートします。
「うちの子、ノートがぐちゃぐちゃで計算ミスが多いかも…」と心配な方は、ぜひ一度さない塾の無料体験授業にお越しください。樋ノ口小のテスト範囲に合わせた実力チェックも受付中です!



