中学1年生の期末試験が終わりました。
今回のテスト範囲に入っていた「空間図形」は、少し難しかったという声も多かったですね(;^_^A
ここから数学は新しい単元に入ります。
次の範囲は
**7章「データの分析と活用」**です。
この単元は、今注目されているデータサイエンスにもつながる分野で、これまでの計算中心の数学とは少し違った内容になります。
例えば、
・相対度数
・代表値
・最頻値
・中央値
といった新しい用語がたくさん登場します。
これらの言葉に慣れていないと、問題の意味が分からなくなってしまうこともあります。
そこで、さない塾ではこの単元に向けて
**「データの分析と活用 用語プリント」**を作成しました。
プリントでは
・相対度数とは何か
・代表値とは何か
・中央値や最頻値の意味
などを、できるだけ簡単な言葉でまとめています。
こうしたプリントを使いながら、学校の授業内容を理解しやすくサポートを行っています。
数学は、最初の理解がとても大切な教科です。
新しい単元でつまずかないよう、塾でもしっかりフォローしていきます。



