この土日も中学3年生の受験生が塾に来て、来るべき高校入試に向けて特訓を行いました。
今回は、その中でも理科の入試対策について紹介させていただきます。
兵庫県の公立高校入試対策として、まず兵庫県の過去問題(赤本)を解き、その後に類題演習として他県の入試問題にも取り組んでいます。
今回使用したのは、愛媛県の高校入試問題です。
愛媛県の問題は、兵庫県ほど難易度は高くありませんが、
・電流と磁界
・光
・化学変化
・生物
・地学
など、中学1年~3年の内容が幅広く出題されています。
また、問題文が長く、読解力を必要とする問題構成になっているのも特徴です。
入試本番では、単に知識を覚えているだけでなく、
「問題文を読み取りながら考える力」が必要になります。
今回の演習でも、
・グラフを読み取る問題
・実験結果から考える問題
・複数の分野を組み合わせた問題
など、入試本番に近い形式の問題に取り組みました。






受験直前のこの時期は、新しいことを覚えるというよりも、
・基本事項の確認
・入試形式への慣れ (一問一答よりおススメ)
・読解型問題への対応(一問一答よりおススメ)
を意識して学習することが大切です。
さない塾では、最後まで受験生をしっかりサポートしていきます。

