困ったことの解決例

3年生の算数「大きな数」でつまずかないために|瓦林小・樋ノ口小・瓦木小

困ったことの解決例

6月後半から瓦林小・樋ノ口小・瓦木小の3年生は、算数の内容が一段階上がります。
「大きな数」の単元に入り、3年生にとってはイメージしづらい内容が続きます。

どんな問題が出るの?

具体的には次のような問題が登場します。

万×100、万÷10などの計算

「千六百万二百二十五を数字で表しなさい」

「10万を450こ集めた数はいくつですか」

「数直線の目盛りを読む」(9800万〜1億の間を読む問題など)

「5枚のカードを並べていちばん大きな数をつくる」

どれも一見シンプルに見えますが、位取りの概念がしっかり身についていないとミスが連発します。特に数直線の目盛り読みカード並べは、難易度が高く、テストで差がつきやすいポイントです。

当塾の指導ポイント

4年生の内容にもつながるよう、大きな数は4桁ずつ区切って考える方法を指導しています。「一、十、百、千/一万、十万、百万、千万/一億…」と4桁のブロックで捉えることで、桁数が増えても混乱しにくくなります。この考え方は4年生で登場する億・兆の単元でもそのまま活きてきます。

「うちの子、大きな数が苦手かも」と感じたら、お気軽にご相談ください。

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