夏休みも終わり、さない塾の中学3年生の夏期講習も終了しました。
今年の夏期講習では、英語・数学・国語・理科・社会の5教科について、これまでに学習した内容の復習を中心に取り組みました。 中学3年生にとって、この夏は受験に向けた大切な時期です。
そこで夏期講習終了後、生徒たちに
「夏期講習でできるようになったこと」
「頑張ったこと」
「これから改善したいこと」
についてアンケートを書いてもらいました。
生徒たちの回答を見てみると、
「理科のイオンができるようになった」
「社会の地理や歴史を復習できた」
「英語の単語を覚えた」
「英語の長文を頑張った」
「数学の公式を思い出すことができた」
「国語の読解ができるようになった」
など、それぞれが自分なりに成長を感じていることが分かりました。
中には、
「数学では復習はあまりしなくても、過去にやったことをだんだん思い出せた」
という生徒もいました。
夏期講習の大きな目的の一つが、まさにこの**「忘れていたことを思い出す」**ことです。
1・2年生で一度習った内容でも、時間が経つと忘れてしまっているものはたくさんあります。
特に理科・社会は、中学1・2年生で習った内容を受験前にもう一度整理することが重要です。
一方で、生徒たちは自分の課題についてもしっかり書いてくれました。
「英語の暗記がまだ十分ではなかった」
「長文をもっと読めるようにしたい」
「数学の公式を忘れないようにしたい」
「国語の点数を上げたい」
など、夏期講習をやったからこそ、自分に足りないところも見えてきたようです。
夏期講習は、これで終わりではありません。
ここから学校では課題テストや実力テスト、そして2学期の定期テストが続きます。
夏に復習した内容を「一度できた」で終わらせず、これから繰り返し問題を解き、入試で使える力にしていくことが大切です。
中学3年生のみなさん、夏期講習お疲れさまでした。
いよいよここから受験勉強も後半戦です。
それぞれの課題を一つずつ克服しながら、志望校合格に向けて一緒に頑張っていきましょう!

