樋ノ口小・瓦林小・瓦木小では、4月23日に学力調査が行われたようです。
算数の範囲は、やはり5年生で学習した内容が中心になります。特に「速さ」「割合」「単位量」「正多角形と円」は難しい単元ですね。
今回、塾でも5年生の復習として、「速さ」「割合」「単位量」に加えて、「正多角形と円、角柱と円柱」の問題にも取り組みました。
正多角形では、円を利用して角度を求めたり、円周の長さを使って考えたりする問題が多く、苦手に感じる生徒も少なくありません。また、角柱や円柱では、見取図や展開図を見ながら、頂点・辺・面の数を正確に答える力が必要になります。
時間がたつと、どうしても忘れてしまう単元が出てきます。 だからこそ、こうした実力テストの前に復習をしておくことがとても大切です。
本番で、みなさんがしっかり力を発揮してくれることを願っています。




