樋ノ口小学校の「ぼんおどり」へ行ってきました♪
17時30分からの開始でしたが、開門前からすごい列!
地域の皆さんの熱気を感じました。
甲武中の吹奏楽部の演奏もぼんおどりを盛り上げてくれて、夏らしい一体感がありましたね。
出店も多く、子どもたちは「ワッフル」が美味しいと言ってましたよ。
他にも定番のかき氷には長い行列ができ、地域のお祭りらしい賑やかさを楽しめた一日でした。


さて、塾のお勉強の話になりますが、お盆明けから 課題テスト対策 に取り組んでいます。
中2の英語では、不定詞・未来形・過去形、そして教科書に出てくる熟語や単語が混ざった総合問題に対応できるかどうかを、実際の過去問を使って演習しています。
たとえば、不定詞ひとつを取っても、”I want to visit Australia.”のような名詞的用法「~すること」と、”I stayed home to watch TV.”のように「~するために」目的を表す副詞的用法とでは意味も文の作り方も違います。過去問ではこの2つが同じ大問の中で並んで出題されることが多く、パッと見で判断できるかどうかが得点差につながっていました。
また、対話文の中で”if”や”when”を使い分ける問題や、過去形・過去進行形が混在した長文の内容一致問題も出題されていて、単語や文法を個別に覚えているだけでは対応できない構成になっています。実際に過去問を解かせてみると、単語や文法は理解できているのに、複数の知識を組み合わせて読む・書く場面になると取りこぼしてしまう生徒さんが見られました。
普段の勉強では気づきにくい弱点も、本番に近い形式の過去問に取り組むことで見えてきます。課題テストまでの残りの期間も、間違えた問題をそのままにせず、「なぜ間違えたのか」を一つひとつ確認しながら対策を進めていきたいと思います。



