みなさん、こんにちは!
瓦木中学校2年生の期末テストが近づいてきましたね。
今回の理科の最重要範囲といえば、多くの生徒が苦手とする「電流」と「オームの法則」です。
「直列回路と並列回路で、計算方法がごちゃごちゃになる…」
そんな瓦木中の皆さんのために、当塾オリジナル「オームの法則」まとめシートを紹介します!
💡 まずは基本!オームの法則「3つの文字」の丸
理科の計算が苦手な人でも大丈夫。小学校で習った「みはじ(速さ・時間・距離)」と同じ形で覚えましょう!
- V(電圧:ボルト):一番上
- R(抵抗:オーム):左下
- I(電流:アンペア):右下

⚠️ 瓦木中のテストで超ハズせない注意点!
問題文に「mA(ミリアンペア)」が出てきたら、絶対に「A(アンペア)」に直してから円の計算に当てはめてください。
- 1000mA = 1A (例:600mAなら0.6Aに変身!)
⚡ 「直列」と「並列」で変わる!電流・電圧・抵抗のルール
回路によって、数字の扱い方がガラリと変わります。まとめシートにある「一言フレーズ」で整理しましょう。
① 直列回路(道が一本道の回路)
- 電流(I):どこも一定(どこを測っても同じ数字!)
- 電圧(V):足し算になる(それぞれの合計が全体の電圧)
- 抵抗(R):足し算になる(R₁ + R₂ で一発計算!)
② 並列回路(道が枝分かれしている回路)
- 電流(I):足し算になる(分かれ道の合計が全体の電流)
- 電圧(V):どこも一定(どの部屋にも同じ電圧がかかる!)
- 抵抗(R):逆数の足し算

📝 瓦木中の定期テストで狙われる「グラフ融合問題」
学校のワークやテストでは、上のような「抵抗A・Bのグラフ」と「直列・並列の図」がセットになった問題(画像2)が必ず出題されます。
テストを突破するステップは以下の通りです。
- まずグラフを見て、キリの良い数字から抵抗A・Bそれぞれのオーム(Ω)数を出す。
- 直列・並列それぞれの「電流・電圧・抵抗のルール」を思い出す。
- 空いている場所に数字を書き込み、オームの法則の丸を使って計算する。
一見難しそうに見えますが、塾のまとめシートのルールを1つずつ当てはめれば、パズルのようにスラスラ解けるようになります!
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当塾では、瓦木中学校の過去問やワークの傾向に合わせた個別対策を実施しています。
- 「並列回路の計算でいつも分数に引っかかる…」
- 「記述問題の理由の書き方がわからない…」
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一緒に自己最高得点を目指しましょう!

